| ChatGPT |
製品が提供されている地域の出口を使い、関連するリソースへのリクエストも同じ経路で通ること。ストリーミングのテキストを継続して受信できること。 |
ログイン時のリダイレクトから戻るまで出口を維持し、ブラウザーのセッションと地域に関する表示を確認します。 |
チャット製品とAPIの権限、利用枠、料金はそれぞれ確認してください。Web版で使える機能がAPIでも使えるとは限りません。 |
| Claude |
製品の地域要件を満たし、長文の生成中も接続を保てること。ファイル転送に必要な経路へアクセスできること。 |
組織のアクセスルールを確認します。認証が繰り返される場合は、出口やセッションの変化を先に確認してください。 |
Webチャット、開発者コンソール、APIの権限は個別に確認します。コマンドラインで使うプロキシも別途確認してください。 |
| Gemini |
対象製品で利用できる地域の出口を使い、ログインと関連リソースへのリクエストが完了すること。 |
Googleアカウントの種類、管理者設定、現在の機能提供条件を確認してください。 |
Web版、AI Studio、クラウドAPIでは、地域や認証情報の要件が異なる場合があります。実際に利用する入口ごとに確認してください。 |
| Copilot |
認証、機能のAPI、エディターからのリクエストに接続でき、提案を継続して受信できること。 |
Microsoft CopilotとGitHub Copilotを区別し、該当するアカウントと組織からの利用許可を確認してください。 |
ブラウザーでアクセスできても、IDEのプラグインが接続済みとは限りません。エディターのプロセスが独自のプロキシ設定を使う場合があります。 |
| Midjourney |
利用する入口と画像リソースにアクセスでき、生成状況の確認から画像の読み込みまで行えること。 |
現在のWeb版またはDiscordの入口から認証し、アカウントの連携と製品の利用権限を確認してください。 |
Web版の利用権限は、共通のAPI認証情報として使えるものではありません。サードパーティのAPIは、利用許可、データの取り扱い、提供元を別途確認してください。 |
| Cursor |
エディターのサービス、認証コールバック、関連するモデルへのリクエストが一連の経路で通り、長い応答が頻繁に途切れないこと。 |
ブラウザーでの認証後、エディターにコールバックが届き、正しいアカウント状態が表示されることを確認してください。 |
内蔵モデルの入口と、独自のAPI認証情報を使う場合ではリクエスト経路が異なることがあります。ログと設定をそれぞれ確認してください。 |